スキンケアの基本
あなたは、自分の肌に自信がありますか?
私は、全くありません。
学生の時から肌トラブルに悩まされていて、今も続行中です。
最近では、この肌トラブルにお悩みの方は、女性だけでなく、男性も増えてきています。
男性もきれいでいるのが当たり前のような、雰囲気になっているようですね。
私達の時代では、考えられません。
でも、第一印象として、汚いよりはきれい方がいいのは、プラスになることは間違いありません。
そこで、お肌のトラブルや、きれいでいるために、しっかりとしたスキンケアを行いましょう。
まず、スキンケアの基本は、洗顔、保湿、紫外線対策です。
この3点をしっかりやっていると、未然に肌トラブルを防ぐことができます。
またたとえトラブルを起こしてしまったとしても軽くすることができるといわれています。
1つ目の洗顔は、肌を清潔にし、汚れをしっかりと落とすということです。
汚れには、水溶性と油性があり、油性の汚れは、女性の場合、ほとんどがファンデーションなどの汚れです。
そして水溶性の汚れは、古くなった角層と、垢(あか)汚れです。
油性と水溶性の汚れは、性質が違うので、油性の汚れにはクレンジングなどで落とし、水溶性の汚れは、石けん類で落とします。
2つ目は保湿ですが、保湿というのは、肌のうるおいを保つということです。
洗顔料は、汚れを落としてきれいさっぱりなのですが、一緒に肌に必要な「潤い」も持っていってしまうので、洗顔の後は、すぐに化粧水+美容液+乳液で保湿してください。
そして3つ目は、紫外線対策です。
骨のために日光に当たる事は大事といわれていましたが、最近では、できるだけ当たらない方がいいといわれています。
日焼け止めを塗っても紫外線を防ぐことはできないので、必ず体のどこかの部分で吸収しています。
そのわずかな量だけで、骨にとっては十分なのだそうです。