洗顔と化粧水
洗顔がちゃんとできていないと、毛穴につまった汚れや油分が酸化されて老化の原因になるといわれています。
みなんさんは、ちゃんと洗顔ができていますか?
朝は、水ですすぐだけなんて言う人もいるのではないですか?
洗顔は、スキンケアにとって基本です。
夜だけでなく、朝起きてからもきちっと石鹸で洗って下さいね。
しかし洗い過ぎや、ゴシゴシ洗いは、禁物です。
肌をこすらず、たっぷりの泡でクッションを作って洗いましょう。
間違った洗顔方法だと、人間が本来持っている、天然の保護膜やうるおい成分までがなくなってしまいます。
そうすると、洗顔後にお肌がつっぱったり、カサカサしたり、かゆみが伴ってしまうのです。
洗顔後の角質層は、たっぷりと水分を含んでいます。
しかし、何もしないでほったらかしておくと、これらの水分は約20分程度で蒸発していきます。
洗顔後は、できるだけ早く、肌に潤いを与えてあげましょう。
ところで、化粧水はどんなものを使っていますか?
私達のお肌の水分を守る為に活動しているのは、セラミドです。
セラミドは、年齢と共に減っていってしまうので、それに比例してお肌の水分量も減って行きます。
ですので、化粧水は、たっぷりとつけてあげなくてはなりません。
しかし、化粧水の大部分は、水からできています。
セラミドの減ったお肌に、化粧水をつけても何もかわりません。
できれば、保湿成分のあるヒアルロン酸の入っている物を選ぶか、ビタミンC誘導体を含んでいる物を使うのが、よいでしょう。
化粧水などの保湿ケアは、できれば10分以内で行って下さい。
化粧水などの化粧品は、お風呂場の脱衣所や洗面台に置いているほうが、洗顔や入浴後にすぐ使えるので、いいかもしれませんね。